【大人向けの絵本】エドワード・ゴーリーの原画展が来る!

エドワード・ゴーリーの原画展が来年の4月、伊丹市立美術館を皮切りに全国を巡回するとの発表がありました。黒く細い線で描かれる独特のタッチのイラストに、ちょっと残酷でピリッとするストーリー。世界中の子ども、というよりも、大人を引き込んでいく世界観が評判を呼び、彼の作品は「大人のための絵本」と呼ばれています。

やばーい!めっちゃうれしい!私、エドワード・ゴーリー好きなんです!【ギャシュリークラムのちびっ子たち】という作品で彼のことを知ったの。アルファベット順に子どもたちが悲惨な死に方していくんだけど、絵がとにかく素敵。
日本語に直されているとわかりにくいけれど、彼の作品には「言葉遊び」が取り入れられていることが多くて、その言葉の表現力にも定評があるんだよ~。

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