この主張はどうやら、経営赤字を出さないために人件費を削減していくので、お客様も協力してほしい、という切実なお願いのようです。

ご理解頂けないなら他店舗へ行ってください、というような少し厳しいことも書かれていますが、それほど差し迫った状況なんでしょうね。

確かに、セルフレジが導入されているのに、たった6%の人しか利用しないのでは、何のために導入したのか分からない!!とヤキモキする気持ちになるのも分かります。
セルフレジが浸透すれば、その分最低賃金で頑張っている店員さんの負担も減りますし、ゆくゆくは人件費削減にも繋がりますよね。

令和の時代になって『お客様は神様です』なんて考えはもう古いんでしょうね。
お店側も言いたいことは言えばいいし、過剰なサービスもしなくていい、お店とお客さんは対等でいいです。
『店員に優しくしてください!』という叫びもごもっとも。
正直に、堂々と、お店の現状、考えを主張している姿に、コメント欄には応援や賛同の声も多くあがっています。

今はまだよくても、いずれセルフレジが当たり前になる時が来ます。
できない、分からない、私は客なのに。店員がやれ、等の考えは捨てて自らこのシステムに順応していく努力も必要ですね。