回収を任されているのはピンクの服を着た子どもたちです。
でもあまりに大量のプーさんなのでなかなか回収も追いつかず、羽生選手も一緒に回収を手伝いました。演技直後で疲れているはずなのに…本当に優しいですし、謙虚な気持ちを忘れない人間性が素晴らしいと思います。

そして回収した後、子どもたちに向かって『ありがとう』と声をかけるあたりも羽生選手らしくて素敵な場面だなと思いました。

私も実際テレビで見ていましたが、ほんとにものすごい量のプーさんでした…。羽生選手の熱狂的なファンがそれだけ多いということだと思いますが、ちょっとやりすぎな感じがしてしまいました。

コメント欄でも『こんなに投げ込んで、羽生選手に手間をとらせているだけだ』『疲れている選手に手伝わせてしまう応援の仕方はどうかと思う』等の声があがっていました。

確かに、プーさんを投げ入れなくても応援する方法はたくさんあると思いますし、それが羽生選手の迷惑になっていないのか、今一度考え直してみてもいいのではないかな?と思いました。

ファンの方にしたら、一度はやってみたいのかもしれませんが…難しい問題ですね。