2019年4月、東京都池袋で12人が死傷した交通事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長を書類送検することになりました。
この事件で2人の尊い命が奪われ、10人が重軽傷を負いました。
JNNの取材に対して、「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。」と自分が起こした事件に対するコメントにしては、他人事でメーカーにまで文句を言うダメっぷり。
マスコミも他の事件なら〇〇容疑者と表現するのに、今回は特別扱いで、ネット上では「上級国民」の扱いぶりだと批判が上がっています。