この木組み構造で造られたデザインは「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトで、建築家の隈研吾さんによってデザインされたものです。
この木組みは伝統的な方法で、約2000本もの杉が釘を一本も使わずに組まれているというから驚きです。外観だけでなく内装もかなり凝っていて木組みのデザインが店の一番奥まで続いています。

まさに太宰府天満宮の歴史ある雰囲気にマッチしていて、素敵ですね。

観光地にあるのでその外観の珍しさゆえ、基本的に混雑しているそうですが
是非一度は行ってみたいですね。