この金魚たちは、2006年から池に離されていて冬場の寒い時期や鳥の餌食になりそうなときは、靴屋のおじさんが自宅で保護をするほど手塩にかけて育ててきました。長く飼い続けることで池には藻が張り、そこにエビなども住んでいたそうです。

そんな家族のような金魚たちは、何故全滅してしまったのか原因もまだ不明確な状況です。ですが、おじさんの文章で行くと池にたばこや薬などのポイ捨てがあり、そういったゴミによる窒息死かもしれないとされています。

もし犯人が見つかったとしても、金魚たちが帰ってくることはありません。それもまた悲しい気持ちになりますね。