手塩にかけて育ててきた金魚が死んでしまった怒りがこもった張り紙に、やりきれなさが込み上げる
兵庫県加古川市にある、商店街”ベルデモール”にある靴屋のおじさんが冬場の寒い日も自宅で保護してずっと手塩にかけて育て続けてきた金魚たちが、全滅してしまったと張り紙につづられていました。この文章から、おじさんの怒りが伝わってきますね。

アノ🐾🍭🥞🥃🍔🍳 @Ano_icy

やまもん @Ymaaaaamn

tousou-jh @tousou_jh
この金魚たちは、2006年から池に離されていて冬場の寒い時期や鳥の餌食になりそうなときは、靴屋のおじさんが自宅で保護をするほど手塩にかけて育ててきました。長く飼い続けることで池には藻が張り、そこにエビなども住んでいたそうです。
そんな家族のような金魚たちは、何故全滅してしまったのか原因もまだ不明確な状況です。ですが、おじさんの文章で行くと池にたばこや薬などのポイ捨てがあり、そういったゴミによる窒息死かもしれないとされています。
もし犯人が見つかったとしても、金魚たちが帰ってくることはありません。それもまた悲しい気持ちになりますね。