ここ最近であれば、衆議院議員選挙でれいわ新選組に投票した年齢層のグラフが3Dの方を使用していましたね。ぱっと見は高齢者の支持率が多いように見えますが、よくよくパーセンテージを見ると30代以下の投票率が約半分を占めています。

しかも、ミスリードに使うのに色も関係してきます。暖色系は膨張色なので、ぱっと見同じ数値でも赤の方が大きく見えてしまうのです。こういったように、数字を悪用してミスリードする人がいることで本当の情報が埋もれていくのかもしれませんね。