自分の経験として知っているかどうかは心の余裕にも関係してくるのですね。

経験が足りないと、後輩が違うことをしていた時にただ「違う」と怒りたくなりますが、そういうのもあったなと自分で気付くことができれば確かに怒ることはなさそうです。

様々なことを経験してたくさんのことがわかるようになればアドバイスできるようになるという言葉は、指導者の人には是非頭に置いてほしいですね。

なんでも知っているつもりで偉そうに叱ると、逆に自分の経験不足を露呈することになりそうです。