危険生物「赤いクワガタ」について調べてみました。
"カンタリジン"という黄色い体液を足や関節から出していて、これが人体の柔らかいところにつくと"かぶれや水ぶくれ"を引き起こします。なので、どうしてもという場合は軍手などを使うといいでしょう。
日本では、近畿南部や四国、九州、沖縄などに生息しています。体長は18〜32mm。オスは大あごが大きく、メスは大あごと頭部が小さいのが特徴らしいのです。やはり温暖化が原因だそうです。