ラブコメディなど多数ヒロインがいるお話だと、どうしても正ヒロインとそれ以外の負けヒロインが生まれてしまいます。

負けヒロインだって正ヒロインに負けず劣らずの魅力があるのに、切ないですよね。

この漫画はそんな負けヒロインの気持ちを描いています。

正ヒロインからしたら順調に関係を築いている最中に割り込みされているようですが、負けヒロインだってそれをわかっているので気まずいと感じているのです。

しかしここで何もしなかったら本当に負けてしまうので、好きな人を手に入れるためには遠慮はしていられないのでしょう。