吸血鬼は本当に存在したのでしょうか?吸血鬼について少し調べてみました。
(このセットはなんだかテンションあがりそうなセットですね!!)

一般に吸血鬼は、一度死んだ人間がなんらかの理由により不死者として蘇ったものと考えられているそうで、現代の吸血鬼・ヴァンパイアのイメージは、ヨーロッパにルーツがある伝承のイメージが強いそうです。
吸血鬼の伝承は古くから世界各地で見られ、(ホントに?!)古代ギリシアのラミアーやエンプーサ、古代バビロニアのアフカルを皮切りにテッサリアの巫女、ブルーカ(ポルトガル)、ドルド(ドイツ)、東ヨーロッパのヴァンパイアに加え、アラビアのグール、中国のキョンシー等があるとのこと。(キョンシーとは懐かしいですね(^▽^)/)
この場合、吸血鬼という名称が用いられているけど、人間の血を吸う行為は全ての吸血鬼伝承に共通するものではないそうです。