【モチモチの木】とは・・・?
峠の猟師小屋に祖父と住む豆太(小心者)が登場します。
夜は祖父を起こさないと便所に行けない豆田、家の前にある木は豆太が「モチモチの木」と名づけたトチの木がありその木が怖くて便所にいけない。
便所に行くにはそのモチモチの木の前を通らないといけない。
そんなある晩、祖父は腹痛で苦しみだして、祖父を助けるには暗闇の中、モチモチの木の前を通り、半里(約2km)も離れた麓(ふもと)の村まで医者を呼びに行かなければならない状況になって、豆太は勇気を振り絞り医者を呼びに行き、祖父は助かる。なんとそのときモチモチの木に雪明かりがともり、祖父の話していた霜月の二十日の丑三つ時の晩に勇気のある者だけが見る事の出来る「山の神様の祭り」とはこのことだったのだと意味を知る。しかし、祖父の病気が治ると豆太はまた元の小心者に戻り、祖父を起こさないと便所に行けなくなった・・・という話です。

昔は、トイレが外だから小心者じゃなくても怖いですよね。でも、これ夜光るから、ちょっとはトイレ行くのが楽しくなるかも!?
そんな豆太を思い出しながらTシャツをきて、絵本に浸るのもいいですね!!