暴走したトロッコの行き先には5人の作業員or1人の作業員がいます。「線路を切り替えますか?」
人の命を天秤にかけることは、何回もあることではありません。しかしそれをテーマにした問題を出した高校教師がいました。暴走したトロッコの行き先には5人の作業員がおり、線路を切り替えれば1人の作業員がいます。「線路を切り替えますか?」
線路
トロッコへの反応
KK ケイケイ @Kei_Kay
かもねぎ @density_density
朱鷺㌠@YKTK @toki_YKTK
aozora @aozora_sora
なおや @fudosan_m1
ほりほり @honnrinn_nogi
むろかつ@幕張亭ボーリック @muroktu
問題の出し方が、イエスかノーで答えるような質問の仕方です。
この問題を出した時に、ある生徒が「切り替えない」を選びました。自分の選択で人の命の責任を持ちたくない、というのです。でもこれって正解でもありますよね。
それよりも、この回答に衝撃を受けたと言った先生に驚きました。「1人の命より5人の命を助けた方がいい」という答えを望んでいたのでしょうか。そっちの方が人として問題ある考えのように思います。
5人の方がトロッコを止められるかもしれないという考えで「切り替えない」という回答を出した方もいましたし、「逃げろ」と大声で叫ぶという人もいました。
この問題に正解があるのでしょうか。