片目の角膜をiPadと約300万円の現金と交換するという条件で、摘出手術に挑みました。しかし両目の角膜を取られてしまい、高校生は両目を失明してしまったのです。

お詫びとしてさらに約300万円を受け取り、iPadも手に入ったので納得していると言った高校生が見せてくれたiPadと現金は、実は鉄板と新聞紙の束でした──。

中国ならありえるかも……と思えてしまう内容が、現実味があって怖いですよね。

こんな世の中にならないよう、願うばかりです。