保健の先生の人柄が溢れている発言ですが、担任の先生のこともいじめる子のことも、みみちゃんのことも誰も否定せずそれぞれのことを受け入れる発言でとても素敵な先生だなと感じます。

小中学校の集団生活で学ぶべき協調性は、個性を殺してまで教えるべきものではありませんよね。昔は今よりももっと個性が殺されていたと思いますので、みみちゃんはとても生きづらかったことでしょう。

これから協調性を学ぶ子供たちにはみみちゃんのような思いをしてほしくないですし、みみちゃんのクラスメイトのようなことをする子に育ってほしくないですね。