上層部に剥がされてしまったことにより、より一層こちらの訴えが生々しいものに感じられますよね。

綺麗事では片付けられず、やはり良いものを保存、展示していくには莫大なお金が必要なのだということを痛感させられました。

近江鉄道ミュージアムは閉館してしまいましたが、この貼り紙を見て心を動かされた人が多ければ何か結果は変わっていくかもしれません。

勇気を持って貼り紙をしてくれた社員さんのためにも、事態が好転してくれることを願っています。