最初の遺体と亡霊の少女が同一人物ということは、亡霊の少女がやはりこの少女を引き込んでしまったということなのでしょう。

短いのにしっかりと計算された面白い作品ですね!

少女が自分じゃなくて良かった…と最後まで言っているのは自分が殺した側じゃなくて良かったということなのでしょうけれど、そこまで正義感溢れる彼女がなぜこんな結果になってしまったのかと考えるさせられました。

こんなに短くても、しっかりとした内容の漫画が書けるなんて投稿者の方は素晴らしいですね。