アドビとGoogleが共同で開発したオープンソースフォント「源ノ角ゴシック」。今回のバージョンアップは香港で多く用いられる字形の追加や、中国語用の漢字に対して多くの調整をおこなうなどが目的のようです。では、どんな場面で使うものなのか?「びゃん」に関しては、「ビャンビャン麺」という麺料理の名前用につくられた漢字。それ以外に用例はないようです。また、「だいと」(「おとど」)上に雲3つ下に龍3つの書き方もありこちらだと「たいと」と読みます。この漢字の由来ははっきりと分かっていません。元々は苗字として使われていたものと考えられていますが意味は特にないと思われます。よって、利用するシーンは「画数が一番多い漢字知ってるんだぞ!」って自慢するときぐらいのようです。