この蛍光灯の配置は近くの無造作に照明を配置することにより、
地上の喧騒を表現したものだそうです。聞かないとわからないですよね・・・
そしてこの蛍光灯だけではなく、清澄白河駅内では、
複数個所で同様の光景を見ることが出来るそうです。

このような特徴的な光景は、都営大江戸線の駅の多くで見られるそうで、
公共的な空間に芸術作品を置く「パブリックアート」の一環として行われいるそうです。
駅の内装には公募で選ばれたデザイナーが関わっているということで、
この不思議な配置にも納得ですよね。
現代アートは難しいですね。