17歳の子が書いたとは思えないクオリティのこちらの俳句ですが、電卓で相手への想いを計ろうとしたという発想が凄いですよね。

しかし作者の子の意図に反し、大人にはオタクが推しのためにお金を注ぎ込むようにしか捉えられないというなんだか悲しいことになっています。

大人になると物の捉え方が素直じゃなくなるということなのか、それとも邪念が入ってくるのか、理由は分かりませんが、作者の子になんだか悪い気がしてしまいます。