貧困に苦しんでいる子の中には、家計が苦しいのでお小遣いなどはなく友達のように習い事に通うことも夏はクーラーのない生活をしている子がいます。
兄弟がいる子供は親が働いているときに、自分より小さい子の面倒をみたりして自分の時間がありません。そのような生活を続けていくと、自信もなくなり、何もできない人間だと思ってしまうこともあるようです。将来の夢に希望をもつこともできなくなってしますのです。日本では、ひとり親家庭が2人に1人と多くなりつつあります。

スーパーで試食をつまんでいる子には、学校が終わったあとの居場所がないのかもしれません。日本の貧富の差が広がらないようになるといいなと思います。