このピノキオの素敵さと言ったら。

穴に落ちている少女を救うために、ピノキオはあえての大嘘をついています。
「僕は君が大キライだ!」と。

すると、ぐんぐん鼻が伸びて、伸びて。
少女の所まで到達。
無事に少女はピノキオの鼻をハシゴのように登って救出されます。

ここでの気づきとして、このピノキオの鼻の伸び具合からして、大キライが相当な嘘だということがうかがえます。
本当は「大スキ」ということですよね。ほっこりします。

ひとつの突っ込みどころと言えば、鼻が痛そう、少女の体重を鼻で支えるのは無理そう…ってところかもしれませんが、それも含めてのこちらのピノキオに感動です。