トルコではアイスクリームや氷菓全般のことをドンドゥルマというそうです。見た目は一般に販売されているアイスクリームに似ていますが、粘りがあることが特徴のひとつです。

トルコのアイス販売者はとてもユニークくで、粘りけのあるアイスを上手く活用した、面白い販売の仕方をします。
長い棒に粘りけのあるアイスを巻き付けて、コーンをつける。ここまでは、アイスクリーム屋さんらしいのですが、この後です。
なかなか、自分の手元に愛するアイスがこないのです。くれると思いきやくれないのやりとりが続きます。販売者からしたらサービス精神でやっているのでしょう。消費者からしたら、早く食べたい気持ちを抑えきれないのに我慢をさせられるわけです。

でも、このパフォーマンスをみたくて、食べたくて、なんだかやみつきになってしまいそうですね。