ネコを購入しに訪れた2人の女性は、差し出された猫に対して「なんかかわいくない」といった理由から、耳が立っていないネコ、顔が平べったいネコ、そして最後には手足が短いネコを要求し、そのたびにネコは身体を傷つけられてしまった結果、最終的に女性たちはネコの姿を否定してしまいます。彼女たちがどれだけ理不尽な要求を行っていたかを分からせるため、手術人はネコに行ったことと同じ手術を彼女たちに行ったのでした。

自身の身勝手な欲求を生物にぶつける事は、命をもてあそんだとんでもなく卑劣な行為というものが、最後の一コマでよく分かりますね。