必要資本金1000万以上、取締役は3名以上に監査役1名以上、法廷手続きも複雑なもので会社を作ることが出来る「株式会社」。新会社法により現在では作成不可ですが、必要資本金300万円以上で、取締役は1名、法廷手続きが比較的簡易なもので会社を作ることが出来るものに「有限会社」があります。今回注目されていたのは、とある有限会社です。会社名が、「有限会社」にある、限界があるという意味の「有限」の意味を打ち消す「無限」となっていることから、矛盾が生まれているような印象を受けるものとなっていたようです。

会社形態と、会社名が対比の関係を持っているなんて、とてもユーモアが効いていますね。