1914年の初公演から、現在に至るまで高い人気を誇る女性だけで構成された歌劇団である、宝塚歌劇団。今回注目されていたのは、宝塚歌劇団花組による舞台公演『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』の登場人物である、天草四郎のビジュアルが、歴史の教科書などで掲載されている肖像画と違って、宝塚の煌びやかな雰囲気をまとった美しいものとなっていたことから、話題を集めていたようでした。

天草四郎の肖像画と並べてみることで、より宝塚版の天草四郎のビジュアルの美しさが際立つものとなっていますね。