「ガラスの仮面」における紫の薔薇とは、主人公の北島マヤの演技力のファンになった大都芸能の社長である速水真澄という男性が、名前を伏せてマヤに贈る花なんです。
マヤの最初の公演に紫の薔薇を贈ったので、「紫の薔薇の人」と呼ばれているんですよ。

それにしても、まさか原画展に紫の薔薇の人が来るとは…。
この演出はファンには楽しいですね!
まさにこの日のために紫の薔薇が実在しているといっても過言ではないでしょう。

粋な演出が憎い「ガラスの仮面原画展」は、9月4日まで開催されていますよ。