もとは、「鼠草子絵巻」という室町時代に作られた御伽草子のようです。
ネズミが普通に服を着たり、二足歩行をしていたり…いわゆる擬人化されている作品なのですが、こうして見ていると「ああ、日本人って昔っから擬人化とかそういうの大好きだったんだなあ~」と思ってしまいます(笑)
春画の類でも、触手とか普通に存在しているので、今も昔も日本人ってそんなに変わらないって事ですよね。

もちろんぐりとぐらは全くの別作品なのですが、もしかしたらご先祖様かも!と思うとちょっとお話が広がって面白いです。
全く関係ない物同士が繋がってると考えるだけでテンションが上がってきます(笑)