やりすぎ?正しい?入場の本人確認のやり方に賛否が分かれる
嵐の展覧会のイベントで、入場のチケットを持っている人が本人かどうか確認するために入場前に「本人確認」が行われました。しかし、「自分の住所を暗唱できるか」と言われ、少しでも間違えると入れてもらえないことや、保険証、年金手帳などを確認されるなどかなり厳しい確認方法だったため、賛否が分かれています。
近年、チケット転売防止などのために入場前の本人確認が厳しくなっています。
チケットに印字されている名前と一致する身分証明書などを提出しなくてはならないなどの対策を取っています。
しかし、今回話題になっている「本人確認」の方法は
住所を暗唱させることや、年金手帳など基本的にあまり他人に漏らしたくない個人情報を
スタッフに持ちあるかれてしまうなど、その対応に様々な意見が飛び交いました。
中には、本人だったのに厳しい本人確認で中に入ることができなかったという方や
入ることはできたけれど不快な気持ちになってしまった方などもいます。
楽しいイベントにするための本人確認について、今一度見直しが必要となってきますね。