「何もしない&寝ているのが好きな子」というのは、才能あるタイプか誰かにエネルギーを奪われてしまったかに分けられるとのこと。
確かに、親やいじめっ子によって、自分の好きなことを馬鹿にされたり否定されたりすると、「何かをしてもどうせダメだ」という心理が働きます。

なんだか読んでいて切なくなるメッセージですね。
でも、そんな子でもエネルギーが秘められているとこの本は語ります。
そういったところに、希望を見いだせるなと思いました。