ブラウン管テレビの絵に対して、「何の道具ですか?」との疑問が投げつけられました。

何の道具かと聞かれれば、テレビを見るための道具と答えるべきなのでしょう。

ブラウン管テレビを知っている人からすると、絵だけ見てもブラウン管テレビだとわかるし、さらに“道具”という表現をしないはずです。

これがジェネレーションギャップなのですね。

自分の子どもたちも、こういう発言をいつかはするのかもしれないと思うと、覚悟しておかなければならないなぁ…と。