透明感のある綺麗なオパールの中に温泉卵やゆで卵のように見える、ほのかに黄身が透けた白色の卵状の内包物が確認できます。
オパールの角度を変えて見ることで、卵状の物質の中に黄身のような色合いの部分があることを確認でき、まさに綺麗な半熟卵となっています。

この卵状の物質は本当に卵が含まれているのではなく、石だそうです。
このような卵状の石を含んだオパールは「エッグインオパール」と呼ばれていることからも、多くの人がオパールに含まれる白色の内包物を卵と似ていると感じてきたのだろうという、歴史を感じることもできる画像です。