教師が教科書上の知識を与え、子供たちはノートに書き写す。
日本では当たり前のこの光景ですが、コーチには違和感があったそうです。
「子供たちは授業をする意味を分かっているのか」「なぜ物理を教えているのか」
なかなか返答がしづらい疑問でしたね。

そして「一方的に与えられた情報は10%しか頭に残らない」。
子供たちにその授業に対して興味が無ければ、いくら授業を聞いていても10%しか残らないのなら、「やったつもり」にしかなりません。
与えるだけが教育というところから、日本は変わる必要があるのかもしれませんね。