こちらは多摩美術大学の芸術祭での学生さんの作品の様です。作者によると普段食べている米粒を整列させて違和感を表現したかったそうです。油絵やCGなどではなく一粒一粒実物を並び替え撮影したものだそうですごい労力ですね。恐らく世界で一番日本人が違和感を感じるのではないでしょうか?
普段何気なしに食べているご飯の塊も一粒一粒の集合体で、おにぎりもそうですが粒と粒の間に空気が入っているから美味しいんですよね。これだと固まったもち米やお赤飯をチンしたものを崩さずに食べてる感じになりそうですね。

こうしてみると食事は見た目が大事ってことがよくわかります。ご飯は粒がバラバラなのが一番良いですね。