タヌキくんの遊んでいるボールを奪っていくキツネくん。子供の頃の気持ちを思い出す光景でした。退屈で退屈で構ってもらいたくて仕方がないという、あの子供の心理です。横向きで飛んでいくキツネくんの速さにも驚き、ボールを頭で突きながらもあの速度が出せるのはなかなかですね。意外とスポーツマンだったキツネくんに関心してしまいましたが、タヌキくんが相変わらず気付いてないところも可笑しかったです。一瞬びくっとなるタヌキくんが可愛かったなぁ。