助けようとした2匹のアライグマは親なのでしょうかね。
前に乗り出していたのがお母さん、後ろで支えていたのがお父さん
といったところでしょうか。
乗り出した方のアライグマ、かなり道路部分まで近づいていましたが
助けようとする必至さが伝わってきて、もう涙でウルウルになってしまいました。

乗り出した方を後ろで支えるアライグマもスゴイですよね!
あの乗りだし方だと、後ろ脚ぐらいしか支える部分なさそうなのに、
よくそんな力があったなぁと感心しました。

子どものアライグマが無事塀の上に上がれた時は、ホッと胸をなでおろしました。
動物達の家族愛、素敵ですね♪