”レトロかわいい”大正時代の年賀状は今見てもオシャレだ!

大正時代の年賀状ですが、デザインが洗練されているだけでなく、”おめでとう”と新年を祝っているのにサンタクロースが登場したり、お姉ちゃんが弟君のあごに羽子板をアッパーカットをくらわすなど、遊びこころ満載で見ていて楽しい気分にさせてくれます。

75歳OL

@caw534021

大正時代の年賀状。 禿げてるお人形の喉元にお雑煮垂らしてるし 羽子板チョップしてし 男の子熱燗呑んでるし サンタが鏡餅運んでるし 大正…ファンキーでいいね。

2015-10-17 22時57分

子供が着ている服の細いディティールまで凝っていて、手抜きが一切ないのに、それでいてユーモアのある絵柄で子供らしい奔放さも表現されていているわ
そうだね、特にサンタがありえないぐらいでかい餅を運んでいる奴がオモシロイと思うよ
そうよね、この時代の日本人って勝手に頭の固い人たちが多いってイメージ持ってたけど、この年賀状を見てると、そんなことはなくて発想力もユーモアセンスも素晴らしいわね
こういう大衆的なデザインも今の時代に再評価されていいと思うよ

この記事のライター

ピノ

書く仕事は好きなので頑張ります