このトンネル、一応車一台分ほどの幅を残しているので普通に通ることができるそうです。土地の所有者との折り合いがうまくいってないんだろうな…という事は容易に想像できますが、ここまで思い切ってやるのは凄いと思います。ちなみにこの「私有地」、トンネルを抜けてしばらくした先にある新道との合流地点まで続いているそうです。ほんと、相当なものですよね…裏事情。