それぞれのキャラクターが、爆撃機、潜水艦、爆弾だったということが思い出されるシーンです。
それぞれ夢があったのに、好きな景色や好きな物を破壊しなければならない役目を背負わなければならなくなって…。

ゆるい絵ですが、「戦争に使われた道具たちは本当はこんなことしたくなかったんだよ」というメッセージを感じます。

この話自体は、元々戦後70周年に放送された回で、今年放送されたのは再放送になります。
もう戦争を経験したことのない人たちが多数となる時代になりました。
でも、こういうアニメを通して、子供から大人まで、戦争のことを考える時間は必要ですね。