錆びて朽ち果てた看板は何故こんなにも人を恐怖させるのでしょうか?塗装は剥がれ落ちても大きな目でこちらを見ているのが一層何かを訴えてきているような気がします。元がしんちゃんの様な陽気なキャラクターなのがなんとも言えない物悲しさを感じさせます。

『クレヨンしんちゃん』ももう30年近く放送しているのですね。実年齢ならしんちゃんは中年のおじさんというのは驚きです。
この看板の影のしんちゃんはこれからも変わらず笑い続けていくのでしょうか。