方言と言えば薩摩弁なども第2次大戦中の暗号に使われるほど難解で有名でしたが、津軽弁もフランス語に似てると言われるほどで相当難解な様です。ここまでなら他の方言も良くある話なのですが医療現場だとかなり問題の様ですね。
実際に弘前大学の医学部では津軽弁が必須科目として存在する程です。医療用語を津軽弁に翻訳した教科書があるそうです。

大学と電力会社が協力する位ですからお年寄りに標準語で話す様にして貰うよりAIを開発した方が早いと判断したのでしょうね。これが成功すれば日本の各地の方言もAIで翻訳される日が来るのかもしれませんね。