個人的には漫画家志望者だけでなく、歌手や役者、小説家など、何らかのパフォーマンスをする人たちに当てはまるセリフだなぁと思います。

自己満足ではなく、相手のことを思いながらパフォーマンスを考えていると、みんな何らかの壁にぶつかります。
そんな時にその壁を乗り越えられるのか、乗り越えられずに挫折してしまうのか…というところですよね。

挫折を味わうのは悔しいことですが、その悔しさを乗り越えればとてつもないレベルアップが待っているものです。
この気持ちを味わったら、さらに踏ん張りたいところですね。