ブルーオーシャンを目指してアメリカや中国など世界各国で民間企業による宇宙開発は進んでいますが日本では残念ながらこの分野では出遅れています。ホリエモンロケットこと「MOMO」は国内初の民間企業のみのロケット発射ということもあり専門家は注目していたんですよね。

堀江氏は「貴重なデータが取れたのでリベンジ」と前向きな発言をした様に一定の成果は得られたようですが日本のマスコミは失敗したという結果だけ伝えた様ですね。
逆にアメリカの報道では打ち上げ自体は成功して通信が失敗しているので「partial success」つまり部分的には成功したと成果を認めているんですよね。

加算式でなく減点式の日本の教育方法というか完璧以外は認めないという風潮はチャレンジ精神という面では足枷になっているような気がしてならないですね。