山口さんによると「売れる前は自分の為だけに歌ってくれている」と感じるが売れると「他の誰かにも向けた歌」になって心が離れたと感じるからと言ってますね。これはファンの心理の一つとして自分がそのミュージシャンを支えているんだと言うことが動力源、モチベーションになっているからですね。独占欲から来る保護欲とも言えます。

実際に売れるとより幅広い性別や年齢層のターゲットに向けた曲を作ることを目標にしますよね。CMや商品やドラマのタイアップなんかだと露骨に歌詞を変えられたりしますからね。
逆にここを曲げないとはコアなファンは支え続けるけどそれ程大衆化しなかったり、しばらくするとメディアから消えたりします。

しかしこれは売れるどのミュージシャンにも起こりうることですね。離れていく人もいれば新しくファンになる人もいます。ファン層の新陳代謝を繰り返しそれでも多くの人が残っている人こそ本当に人気のあるミュージシャンになるのでしょうね。