L-22にエラーが出たままで、そこからまた同じように働き続けていく未来が見えることに、何とも言えない気分になりますね。
よく見ると最初のコマからロボットたちはボロボロです。
きっとエラーを繰り返しては修理されていっていたのでしょう。

この漫画のロボットたちを見ていると、ブラック企業問題を思い出します。
私たち人間は、このロボットたちのようにエラーが出たら死ぬのではなく、別の方法でブラック企業から逃れるようにしたいですね。