このスーパーは食品ロス問題の意識付けや生活困窮者への助けにもなるということで市民団体「オズハーベスト」の寄付により運営されています。
商品は各スーパーの廃棄品を貰っておりレジも値札もいらないので維持費は光熱費位でしょうか。
小売りなどから譲り受けて格安で販売することは他の国でもある様ですが、完全に無料なのはこのスーパーが世界初だそうです。

商品も野菜、果物、パン、コーンフレーク、ビスケットなど一通り揃っているそうで、一般の人も当然利用できる為、開店から数時間で商品はほぼなくなると言うことです。すごいですね。
日本だと運営費をどうするかとか食品衛生の問題で難しいかもしれませんが、福祉と食品ロスの問題を解決する一つの手段としては非常に面白い試みだと思いますね。