羽や手足を広げてふわっと垂直に飛べるんですね、初めて見ました。カメラ目線でドヤ顔で飛んでいくのが面白いです。
まるでマクロスなんかに出てくるロボットの変形機構の様ですね。

後ろバネをパタパタさせて飛んでるのが鳥みたいにも見えますね。玉虫は後ろ羽の小ささで小回りが利く飛行が可能となっています。これは飛行可能な昆虫の中でも珍しい特徴だそうです。昔からその独特な飛行方法から飛行機のモデルにされることがあったそうです。実際に見るとそれも納得できますね。

玉虫は丁度夏休みのシーズンによく見かける虫です。夏休みのお子さんの自由研究などにご一緒に観察してみてはいかがでしょうか。