赤ちゃんは起きている様でも脳はまだ寝ている状態なのですね。そこを無理矢理起こされるとそりゃぐずり出しますよね。

これは海外では「controlled crying」と呼ばれる育児法の一種ですね。
赤ちゃんは夜泣きして周りの大人がそれを相手すると泣くことを脳が「学習」してしまうのです。パパやママが赤ちゃんが可哀想だからといって泣き止まそうとすればするほどそれに反応して泣いてしまう訳です。

アメリカやフランスなどでは「夜泣き」に悩まされるということはないそうです。それは赤ちゃんが泣いていても放置するとその日は泣きわめきますが、しばらくすると赤ちゃんは泣くのをピタリと止めます。
泣かないことを脳が「学習」する訳ですね。その為わざと放置するそうです。夜泣きの問題は日本特有のモノだったのですね!

日本だと住宅事情や泣いている赤ちゃんを放置して育児放棄している!などと叩かれるという問題が出てくるのが問題ですよね。
周囲の大人や社会的な理解が進まないとまだまだ難しいのかもしれません。