今はあまり見かけなくなりましたが、幼いころ祖父の家にいくと2番目と4番目の木の実をよく出してくれました。グミは庭に植えてあったのですが、早くとらないと鳥がきて食べてしまう、でも鳥にものこしておこうねと言われたのをとても覚えています。

くわの実は散歩に行くと道端にはえていて摘んで帰ったりすることもありました。都心とかけ離れた場所だとやはり不便ではありますが、こういった自然に触れ合えるところま魅力的だなと感じます。