彼ら(彼女ら)は日本語が話せない外国人のふりをしてターゲットに近づき、募金目的の書かれた怪しいカードを見せてきます。
カードには様々な種類があり募金目的は熊本地震復興だったり、アジアの恵まれない子供達などと書かれているようです。
この時点で怪しいなと感じる方もいますが、それを指摘しても警察から貰った道路使用許可証を見せてくるので信用して募金してしまう人が多いのです。

欧米では注意喚起されていますが、日本では警察が道路使用許可を与える為に本物の募金団体だと思い込んでしまうのです。
これは道路交通法に違反しない為の使用許可証であり、募金の許可証ではないのです。
さらに厄介なのは少人数で行う場合はこの道路使用許可証さえいらない県もある様です。これは困りますね。

彼らは少額の募金だと露骨に態度を変えて睨みつけたり、カードを詳しく見ようとすると途端に流暢な日本語で罵倒して去っていくそうです。

善意から募金しようと考えている方にとってこんな詐欺師は絶対に許せないですね。
みなさんも駅前などで見かけた時は用心してください。